すべての原発が停止するのは、50年ぶりという事です。
国内で唯一、稼働していたのが北海道電力にある泊原発。明日の2012年5月5日をもって定期検査のため停止します。
日本政府は、この原発稼働ゼロの状況を焦っている。急いでいるが、ご存じのとおり、大反発が起きている状況です。
これから日本のエネルギー確保はどうなっていくのか?福島原発の状況など問題が山積みになっています。
そして、電気料金の値上げ。こちらも今から本格的に論争が始まりそうな気配です。
原発にかわるエネルギー資源の開発なども気になる。夜中にも東北のほうで地震がありましたし。
2011年3月11日の本震を体験してからしばらく感覚がして麻痺していましたが・・・
いつまで余震が続くのでしょうか?本当に嫌ですね。
大人でさえこんなに嫌なのに子供たちは大丈夫なのかと前にもこのブログに書いたような気もしますが・・・
最近まわりでよく聞くのが、
ホームレスが沢山増えたと言う事です。
私は宮城に住んでいますが、沿岸部だけでなく内陸部でも
いたるところにホームレスが増えているって話を本当によく聞きます。
家を失った被災者がなぜ、仮設住宅に入らないのか?
避難所生活と違い、仮設住宅に入れば光熱費の支払いが発生します。
光熱費さえ払えない被災者は途方に暮れる事になります。
職も失い住む所もない、そして復興も進まず・・・
その一方で、
「生活保護期22年度で3.3兆円。このうちご覧いただくとわかりますが、
仮試算で1200億円弱も外国人に払っております。
その保護率は日本人の2~3倍、3分の2が朝鮮半島出身の方だそうです。」
(自民・片山さつき氏・衆議院予算委員会での話より)
ホームレスになってしまった被災者、同じ日本人がこんなに苦しんでいるのに
日本人が収めた税金が、日本人以外(朝鮮半島出身者)に使われてるなんて!
今日の時事ニュースで、大阪が2011年度分の朝鮮学校の補助金を見送ったそうです。
朝鮮以外の外国人学校には補助金なんて出していませんでした。
なぜか朝鮮学校だけ特別扱い?大阪から全国に流れがいってほしいですね。
これからの事を考えると税金が高くなるのは、ある意味仕方がないと思う。
でも何を優先させるか?や折角集めた税金を本当に使わなくてはいけないところ、
本当に苦しんでいる人達のところなど、真っ当なところに使ってほしい。
きちんと納得できるところに税金が使われるのだったら
税金がアップする事になっても反対する人は少ないと思うし。
がれき処理 受け入れ 問題について。
東日本大震災から間もなく1年が過ぎようとしています。
津波被害の他に福島原発の事故から放射能汚染の問題、
さらに被災地のがれき処理の問題が深刻化してます。
2012年3月5日の現段階で被災地のがれき処理の
受け入れを始めたのは次の5都県です。
東京、青森、秋田、山形、福島
そして、がれきの広域処理への連帯組織を発足させたのが、
八戸(青森)、大仙(秋田)、川崎(神奈川)、
島田、富士、裾野(静岡)の5市
宮城県知事 「復興に命をかける」 本出版へ。
今朝の朝刊に載っていたのですが、村井嘉浩宮城県知事が
本を出版するようです。もう発売されていますね。
「復興に命をかける」
(PHP研究所)
第1章 後世に伝えたい大震災の教訓
第2章 私の政治スタンス
第3章 豊かな将来をつくるための復興のビジョン
第4章 政治に求められるリーダーシップ
第5章 政治家としての原点
第6章 日本の将来のために今なすべきこと
資料 宮城県の被災状況
「被災地宮城県の村井知事が復興にかける思い、取り組みを語る」
となっています。どんな内容なのか興味深いですね。
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